生きがいしごとサポートセンター事業生みの親である清原桂子先生が洲本の「YORISOI米田家」に

生きがいしごとサポートセンター事業に共感し、生きがいしごとサポートセンター事業を、ライフワークと決めて、生きがいしごとサポートセンター播磨東と共に走ってきた10年。
法人の都合で、所属法人を変えながらも、生きがいしごとサポートセンター播磨東と共に歩んだ10年。
その生きがいしごとサポートセンター事業生みの親である清原桂子先生が、神戸学院大学の学生21人と共に、私が代表の任にあるNPO法人兵庫SPO支援センターが運営する洲本の「YORISOI米田家」を見学に訪れていただきました。
私にとっては感慨深いものがありました。
この方がいなければ、今、私はここに立っていません。
この「YORISOI米田家」のコンセプトも「支援する側、支援される側の区別がない、地域が地域を支えるしくみをつくろう。ひとつのモデルをつくろう」と古民家を改修したものです。
清原先生が阪神淡路大震災を経て築かれた考えをもとに回収された古民家と言っても過言ではありません。
感謝と感動をもってお話をさせていただきました。
今、少子高齢化が進む日本にあり、本当の幸せ、生きがいを見つめる時代となりました。
清原先生等が、唱えた「生きがいしごと」「コミュニティ・ビジネス」は、新たな光を放っています。
今日は有難うございました。