NPO法人兵庫SPO支援センターの3つの活動拠点

生きがいしごとサポートセンター播磨東

https://ikisapo.org

西脇市まちづくりプラットフォーム「西脇135」

https://nishiwaki135.org

YORISOI米田家~レンタル&コミュニケーションスペース

https://yonedaya.org

蔵・子ども図書館プロジェクト 

蔵の子ども図書館 「きぼうの図書館」2020.11.3オープン!

2019年4月に蔵・子ども図書館プロジェクト実行委員会が発足し、YORISOI米田家の奥にある蔵の改修工事が始まりました。
本を通して子ども・保護者に寄り添っていく「場」づくりを当法人、京都工芸繊維大学院生、地域市民の方々の手で進めてまいりました。
このたび、設備の一部(空調設備・照明)の設置を残しながらも、建物内装の改修工事を無事終え、コロナ渦の待機期間、地域の皆様に向けた計5回にわたる説明会を経て、2020年11月3日(祝:文化の日)に無事オープニングセレモニーを迎えることが出来ました。
【蔵の子ども図書館「きぼうの図書館」開館】LEEの日記 は▶こちら



2020年11月10日 神戸新聞に掲載されました。

 

   開館:月~金(平日のみ)15:30~18:00  ★子ども向け図書の寄贈を随時承っております。

 

「地域が地域を支えるしくみを」支援のお願い

淡路島・洲本市の本町7丁目商店街で「YORISOI米田家」を運営するNPO法人兵庫SPO支援センターは、少子高齢化が進む地域において、多世代の人たちが支え合うしくみをつくり、子どもの孤立をなくし、地域が地域を支える新たなコミュニティづくりに挑戦しています。

淡路島に子どもたちの明るい未来を創るべく、第3の居場所としての「みんなでいっしょにごはん(子ども食堂)」及び「蔵の子ども図書館」開設に向けて、行政等の支援を受けることなく、民間の立場で推進、実施してまいりました。

多方面の行政機関が尽力しているにもかかわらず子どもや若者が孤立し、最悪な場合は死に至っている現実を受けとめ、「この現実をなんとかしたい」との思いから、地域で子どもをそっと支えていく第3の居場所として「蔵の子ども図書館プロジェクト」を立ち上げ、洲本市の域学連携でつながりのできた京都工芸繊維大学大学院の学生と共に蔵の改修に取り組み、コロナ禍の待機期間を経て、このほど無事に 蔵の子ども図書館《きぼうの図書館をオープンすることが出来ました。

今後の運営のためには、資金と本、そして運営のためのマンパワー(ボランティア)が必要です。過去には約2ヶ月にわたり、クラウドファンディング上で支援を呼びかけ、その間、11名の方にご支援をいただきました。心より感謝申し上げます。
しかし、目標額の20分の1にも満たず、継続して支援及び寄付をお願いするものです。

当法人として、地域で起きている課題を自分事として、先導的に取り組んでいますが、最終的には、地域の皆さんのご支援がなければ、継続できません。

さらなるご支援を心よりお願いいたします。

共助社会へ

高齢化や人口減少が進む淡路島において、従来の行政中心の取組みだけでは、多様化・複雑化する地域課題の対応に限界があります。
地域に住む私たちが、地域の課題を認識し、共有し、地域の特性に応じた取り組みを始めなければなりません。
そのためには、支援する側、支援される側といった一方的な関係や他者への依存ではなく、お互いに支え合い、多様な主体が有機的に結びつき、共に課題解決していくという共助のまちづくりが不可欠と考えます。
兵庫SPO支援センター(旧淡路島SPO支援センター)では、地域課題の解決に取り組む個人や団体(SPO:social purpose organization)の設立や運営のサポートを行っています。

お知らせ

  • 平成29年4月、「特定非営利活動法人(NPO法人) 淡路島SPO支援センター」が始動しました。
  • 平成31年2月、法人の名称を「特定非営利活動法人(NPO法人) 兵庫SPO支援センター」に変更しました。

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淡路島まちかどマルシェ ※YORISOI米田家から場所を移して運営中です

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